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2010年3月19日 (金)

アルマゲドン2012

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アルマゲドン2012

久々のスター映画で、2010年1番のオススメZ級作

アルマゲドン+年号シリーズといえば、プライムウェーブさんのレーベルでここまで2007、2008、2009と来ている『違う作品だけれどもテーマが似ているので同じシリーズタイトルつけました』というアルバトロスさん系列ではおなじみの『?マークのシリーズ作品』の鉄板タイトルの1つだ。
本作は、2012ということで、早くも…と思いきや、リリースは、なんと松竹さんです。

さぁ、アルマゲドンシリーズは、2012年を迎えたとき、どうなる?
…という、ほとんど誰も気にしない2012問題はおいておくとしてしましょう。

アルマゲドンが付いたタイトルということで、隕石が降ってくる地球に危機が訪れるのはあたりまえ、さて、科学者達はどうするかというおなじみの展開でしたが、本作は一味違った~。
あの胸躍るキャスト、Z級映画スターのレット・ガイルズが出演作!!

じゃあ今回は科学者役か…と思っていたらさにあらず、記憶力抜群の自閉症の青年という役どころ。
コレだけでも、充分見る価値があるってもんです。

ということで、この作品は、アルマゲドン+2012+レインマンなわけですよ。

こんなスゴイ作品、なかなかお目にかかれませんよ。

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「アルマゲドン2012」
2010年3月26日リリース
販売:松竹

ソーラーストライク2012

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ソーラーストライク2012

おなじみの鉄板メーカーからの鉄板?マークシリーズ作

ソーラーストライクといえば、『違う作品だけれどもテーマが似ているので同じシリーズタイトルつけました』というアルバトロスさん系列ではおなじみの『?マークのシリーズ作品』の鉄板タイトルで、これまで3タイトルがリリースされている。

今回のソーラーストライクでは、彗星の爆発によって地球が壊滅の危機を迎えるが、それに立ち向かう科学者の話となっている。

原題は「2012スーパーノヴァ」。
随分2012を押し出しているなぁと思えば、本作の製作は、「トランスモーファー」などですっかりおなじみのアサイラム。
ということで、一度別の作品でお見かけしたような、荒野だったり、オレンジっぽいシーンが出てきます。

映像のクオリティは高めですが、詰めが甘いのはいつものことで、取って付けたようなNASAの建物や、無重力シーンでの重力など、話題には事欠きません。

必見は主人公を襲ってくる、ある人物の最期。
信じられないくらいダサい(←思わずこう書きたくなる)やられっぷりを見せてくれます。

ネタとして話をしたくなるような作品ですので、他のアサイラム作品と合わせてご覧いただくことをオススメします。

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ソーラーストライク2012
2010年5月7日リリース
販売:プライムウェーブネクシード

201X

201x

201X

血迷った?

タイトルありきでパッケージに本編では見ることのできない妄想パッケージ作品や、だったらいいなの妄想タイトルは、随分とあるものだけれども、本作はキャッチコピー、ストーリーにおいても妄想が続いている珍しい作品だ。

中身は、アルプスのスキーリゾート地で起こる雪崩の話で、人情的にも訴えかけ、どちらかといえばシリアスな内容のしっかりした作品だ。

しかしこの作品、タイトルからして”あの作品”を連想させる「201X」。
う~ん、どうしてこうなった?

キャッチコピーは、「最期にして最大、地球滅亡の危機」
アルプスのスキリゾート地だけの話で、どうしてこうなった?

ジャケット裏の説明も、随分と内容と異なっているので、ぜひ本編と照らし合わせてご覧いただきたいツッコミポイントだ。
作品のプロットだけもらって書いてしまったのだろうか?

ここまでトータルでギャップを感じさせてくれる作品はそうそう無い。
Z級映画好きならば、ぜひ、手に入れて保存すべきパッケージである。

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201X

2010年3月10日リリース
販売:アルバトロス

2010年3月14日 (日)

★イベントのご案内★

あの熱闘再び!今度は冬季だ!
「Z級映画オリソピック」
2009.3.14  13:00~17:00
会場:阿佐ヶ谷ロフトA
前売りチケットは、ローチケにて発売中
Lコード:34978

実行委員:中野ダンキチ 堀口文宏(あさりど) 斉藤洋美

ナレーター:アゼミタクロー

競技参加メーカー: クリエイティブアクザ、タキ・コーポレーション、トランスフォーマー

             トランスワールドアソシエイツ、AMGエンタテインメント 他交渉中 

2010年3月 7日 (日)

「Z級映画オリソピック」の入場券プレゼント

プレゼントのお知らせですよ。

このブログをご覧の方に3月14日(日)に行われる「Z級映画オリソピック」の入場券を先着で3組6名様にプレゼント。

希望される方は、下記アドレスあてに、件名に「オリソピック」
本文に、お名前、携帯番号(またはアドレス)、枚数を入力の上お申し込み下さい。

2infoアットマーク2mizunoharuo.com(迷惑メール防止の為@は置き換え下さい)

権利を受理された方には、こちらよりご連絡させていただきます。
なお、転売防止のため、イベント当日には、携帯番号のご提示をお願いいたします。

勝手ながら、表示が消されなくても募集人数に達した段階で、締め切らせていただきますので、御了承下さい。


皆様からのご応募お待ちしております!!

※会場は、ワンドリンク制です。プレゼントには、飲食費は含まれておりません。

2010年2月18日 (木)

デルタフォース 俺たちスーパーソルジャー

男3人。揃えば見事に、おバカ作。

Oresu

彼女に振られた中年。恐妻家の中年。元警官の軍事マニアの中年。
冴えない三人が集まり、お金が稼げると思って入った軍隊。
あまりのだらけっぷりに鬼教官に目を付けられ、イラクへの派遣を命じられる。
しかし移動の途中の手違いで飛行機から落下。
気づかずにイラク最前線だ思いテロリストを追いはらった彼らだが、そこはメキシコだった…。

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「俺たち~」
   ↑この”たち”が、ひらがな表記の作品は、なんだかすっかりコメディー作という流れが出てきたような気がします。
しかも今回はその流れに加え、冴えない男三人が主人公という、アメリカコメディーでは、ほぼ間違いなく”どうぞ笑って下さい”という、嬉しいお膳立て設定。

予備知識無しで見たのだが、軍隊物で設定は現代。
どうやって笑いに持っていくのかと思いきや、イラクとメキシコを間違えるという展開で、「オイっ!間違えないよ」ってツッコミたくなりそうなもんだが、アラアラどうして笑えんじゃないのって事で、途中本当に「ブっ」と吹き出してしまうほど。
某「お昼のロードショー」とかで、ショートカットバージョンをやっていてもなんら不思議がないほどのハイクオリティな作品(フォローになってない!?)であったことも記しておきたい。

 個人的に、軍事マニアな元警官役のDJクオールズの「バス男」(ナポレオンダイナマイト)を彷彿させる、ブっとんだボケっぷりにハマってしまった。

あまりに印象的だったので、今後の活躍に期待。

細身のなで肩である(←個人的なメモ)。

また見たいと思わせてくれる、スッキリサッパリシッカリコメディ。

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「デルタ・フォース 俺たちスーパーソルジャー」
2010年1月8日リリース
発売・販売:タキ・コーポレーション

俺たち庶民派シューター

往年の女子プロレスのポスターを思い出した!(下の方)

Oresyo

小柄な男4人が、草バスケ大会に出場を決意。メンバーが足りないと思うや、デニス・ロッドマンに助けを求める。

最初の答えは、「No。」

しかし怪しいエージェントが金の臭いを感じ取りチームを結成するのだが…。

バスケの勝利に夢と希望を託した、コメディー作。

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元NBAのデニス・ロッドマンが本人役で出演。

性格もイメージのままで登場が嬉しい。

途中出てくる、金にまつわるスピーチなどは、ブラックで爆笑ものだ。

肝心のバスケシーンは、さすがに「んなアホな!」とツッコミを入れたくなるようなアクロバティックな動きもあるが、それはそれ。

親と思春期の子供の関係の悩みや、身体的な悩みを入れ込んだ上で、コメディにまとめあげ、いかにもアメリカらしいストーリー展開になっている。

設定はハチャメチャなので、果たして”庶民派”といえるかなと…。

敢えて逆を狙ってつけた???

原題は「THE MINIS」です。

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発売:ユーズフィルム
発売協力:ギャガ・コミュニケーションズ
2009年3月29日リリース

2010年2月17日 (水)

フーリガン2 プリズンブレイカーズ

宣誓!我々は、スポーツマンシップに乗っ取らず、正々堂々と戦いません。

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刑務所の中での対立する二つのサッカーサポーター。
抗争から移動を命じられた先で待っていたのは、更なる敵対するサポーターと汚職にまみれた女署員が待つ刑務所だった…。

“フーリガン”と付くだけにサッカーメインと思いきや、刑務所内でのバトル(喧嘩)シーン中心。
サッカーシーンは、ラストの勝ったほうが早く出所できるというトンでもない条件のシーンのみ。
しかもそのサッカーは、ハンドやオフサイドというより、キック&パンチのダークサイドサッカーだったりします。

しかしながら、メイン(?)のバイオレンスシーンは手抜き無し。
血まみれだとか切り傷だとかの映像は、ちょっとしたスプラッターより痛そうでリアルですよ。

主人公が中年の体つきで、脇役のメンバーの方が強そうなのは、ココだけの秘密です。

ん!?

あれ???

ひょっとして、このタイトル。

「プリズンブレイク」に乗っかってた!

のか!!??

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「フーリガン2 プリズンブレイカーズ」
2010年2月5日リリース

販売:トランスフォーマー

2010年1月22日 (金)

アメリカン・エネミーズ

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意外すぎるほど本格派の作品!


完璧に仕事をこなすが、ベテランのため引退をささやかれる”ブッチャー”という愛称で呼ばれる殺し屋の物語


”完璧に仕事をこなす”というニヒルな姿が、いぶし銀の味わいでカッコ良く決めてくれる。
2,3年前にリリースしていたら、間違いなく”旬の『チョイ悪オヤジ』映画作品”として、紹介されていたのでは?


登場する車や銃なども、若者には決して使いこなせない年代もので、それがまた渋くて良い。
年齢が出すいい味なんだねぇ。


中身は本格アクション。
何百発という弾が飛交うガンファイトは見事。
ストーリーも裏切りと仕返しの応酬で、見所満載で、ラストまであっという間です。
現代のマカロニウエスタン映画と言っても良いのではないか?というようなスタイルの”男”の映画です。


あれ?
そーいや殺し屋は出てきたけど、ギャングは一切でてこなかったな~。
ま、いっか。


監督は、ジェシー・V・ジョンソン。
かの名作(?)、マーク・ダカスコスと「タイタニック」のビリー・ゼインという、Z級映画スターが対決する「エイリアンVSエイリアン インベージョン」の監督です。
主演は、エリック・ロバーツ。ジュリア・ロバーツのお兄さんです。


2010年2月10日リリース
提供:プライムウェーブ提供

プライベートエネミーズ

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プライベート(私的な)エネミーズ(敵)というその名の通りの内容ですよ。


ということで、大物ギャングのボスである兄と、その弟の話です。
裏切る弟、信じる兄。その先にあるものは…


主役はスキンヘッドのコワモテの人。
劇中でも中々の迫力ですが、なぜこんな方が?と思っていたら、この方の本職はイギリスのギャングのボスだそう…。
なるほど、そうですか。


『妄想パッケージ』仕様ですので、帽子をかぶった人は出てきませんが、ある意味ジョニー・デップを超える主人公の姿をご覧いただけます。


プライベートエネミーズ
2009年12月2日
トランスワールドアソシエイツよりリリース

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ダンキチのどれどれドレドレ~?『シベ超』好きの受け身。

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