アメリカン・エネミーズ
意外すぎるほど本格派の作品!
完璧に仕事をこなすが、ベテランのため引退をささやかれる”ブッチャー”という愛称で呼ばれる殺し屋の物語
”完璧に仕事をこなす”というニヒルな姿が、いぶし銀の味わいでカッコ良く決めてくれる。
2,3年前にリリースしていたら、間違いなく”旬の『チョイ悪オヤジ』映画作品”として、紹介されていたのでは?
登場する車や銃なども、若者には決して使いこなせない年代もので、それがまた渋くて良い。
年齢が出すいい味なんだねぇ。
中身は本格アクション。
何百発という弾が飛交うガンファイトは見事。
ストーリーも裏切りと仕返しの応酬で、見所満載で、ラストまであっという間です。
現代のマカロニウエスタン映画と言っても良いのではないか?というようなスタイルの”男”の映画です。
あれ?
そーいや殺し屋は出てきたけど、ギャングは一切でてこなかったな~。
ま、いっか。
監督は、ジェシー・V・ジョンソン。
かの名作(?)、マーク・ダカスコスと「タイタニック」のビリー・ゼインという、Z級映画スターが対決する「エイリアンVSエイリアン インベージョン」の監督です。
主演は、エリック・ロバーツ。ジュリア・ロバーツのお兄さんです。
2010年2月10日リリース
提供:プライムウェーブ提供















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